Home > 職員のWork Style > 女性の働き方(若手の夢)

Work Style4 女性の働き方[若手の夢]Q&A

すべての経験が仕事に活きる。長く勤めたいという思いが叶えられる環境が決め手に
(左) 毎日の外回りで、新規訪問も積極的に行う。初めて新規で取引につながった時の嬉しさは今でも忘れない
(右) どのような些細なことにも相談にのってくれる上司がいるので、安心して仕事に取り組める

Q1 ぎふしんとの出会いは?

大学は理系で、野鳥などの環境保全について学んでいました。当初の希望は公務員。その練習のつもりで、面接を受けようと思い、大学での就職説明会に参加。そこでぎふしんに出会いました。人事の方が私を名前で呼んでくれたことが印象的で、一人ひとりを大切にする企業だと感じました。その後、人事部の方に4、5人会ったのですが、皆感じがよく、こういう方たちと一緒に働きたいと思ったことを覚えています。もともと人と話しをすることが得意ではないのですが、ここで新しい自分に出会えるような予感がしたのです。

Q2 ぎふしんに決めた理由は?

もともと公務員を志望したのは、学んできたことを活かしたいという思いもありましたが、男女同じように働けるということも理由の一つでした。その点ではぎふしんは男女関係なく、同じ仕事で頑張ることができることが魅力でした。人事部の方がちょうどマタニティの制服を着ていて、子育てしながらも働いている人もたくさんいると聞き、長く勤めることができるというのも決め手になりました。結局第一志望にしていた公務員は試験を受けることなく、ぎふしんへの入庫を決意。環境に関する仕事は、ボランティアでもできることはありますから、仕事とは別の生きがいとしてやっていけたらいいと思いました。

Q3 今後の目標は?

現在は、個人のお客さまのところを訪問して、預金や金融商品の提案などを行っています。基本は既存のお客さまへの訪問ですが、飛び込みで新規訪問することもあります。入庫した時から早く営業の仕事がしたかったので、今はとても充実しています。この先、結婚や子育てをしながらも仕事を続けていきたいと思っており、今のうちにできる限りいろいろな仕事の経験値を上げていきたいというのが今の目標です。お客さまの大半は家計を預かる奥様です。自分も家族や子どもを持つことで、同じ女性の視点が仕事にも活かされると思っています。すべての人生経験が仕事に役立つ。そう考えると、とても魅力のある仕事だと思います。

滝口 裕理

滝口 裕理

2015年度入庫
渉外係

環境科学部出身で、自然が大好き。男女関係なく同じように働けるか、結婚や出産後も長く勤められるかなどを自分の目で確かめて入庫を決めた。預金と融資を担当したのち、2年目の7月から渉外担当に。念願の外回りになり、原付で走り回る日々。趣味は野鳥観察で、最近乗馬も始めた。

[一言メッセージ]選択肢の幅を思い切って広げて!新たな道が見えてくるはず

明るい色で統一した手帳、名刺入れ。スマートフォン

メモをとることを怠り、お客さまとのアポイントをうっかり忘れてしまったことがあってからは、必ずお客さまの前で手帳に書き込むようにしています。本当は黒や白などの色が好きなのですが、自分を鼓舞するために、敢えて明るい色で統一しています。手帳も名刺入れも、お客さまの前で出すことが多いので、暗い色よりも明るい色の方が目立つので印象に残りますし、お客さまにもいい印象を持ってもらえるのではと思っています。

滝口さんの仕事必須アイテム
Page top