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Work Style4 女性の働き方 [女性管理職]

いよいよ頼られる立場 部下や後輩に手本を示したい
   
   

信金との出会いは7歳!?運命の出会いを感じる

信用金庫という存在を知ったのは小学校1年生の時。おそらく社会勉強の一環だったのでしょう。個人の通帳を作って、お小遣いなどを積み立てるために、毎月学校に集金に来ていたのが「信金のお兄ちゃん」でした。その後、就職を考える時期になると、地元の信用金庫でもあるぎふしんへの親近感が自然と湧き、勤めたいと思いました。この時は、まさかここまで長く勤めることになるとは夢にも思っていませんでしたが。

お客様のために何ができるか自ら考え行動する

入庫後、大きな転機となったのは、2年目に本部の営業推進部に異動したことです。ここに21年間所属しました。本部なので、いわゆる経営陣を間近に見ながらの仕事です。最初は言われたように数字の集計だけをやっていたのですが、もっと何かできることがあるのではと思い、興味のあることは何でも聞いて、自ら吸収していきました。本部にいるからできることがあるのでは、と様々なことを提案し、教育制度など実際に形になったものもいくつかあります。その後、代理登用試験に合格したのを機に営業店の現場へ。もともとお客さまとの会話が好きで、現場に出たいと思っていましたので、FA、渉外、事務副長と様々な経験をさせてもらったことが、支店長となった今、貴重な財産になっていると実感しています。

いつでもお客さまの一番近くに私らしい支店づくりに力を注ぐ

ぎふしんとしても、私としても、一番大切にしているのはお客さまとの距離感です。すべてのお客さまと話をして、近くで寄り添いたい。そんな思いを叶えるべく、お客さまに一番近い現場で、しかも支店長という立場でやらせてもらえることに、感謝の毎日です。ここまで来られたのは、チャンスをくれたぎふしんのおかげでもありますが、私は周りの職員の協力があったからこそと思っています。上司に育ててもらい、頼り、助けてもらってきました。仕事に対する心構えは男女関係ありませんが、得意なことは男女違って当たり前。女性のやわらかさがあるからできることもあります。しなやかに楽しく和やかに。これが私のモットーです。これからもお客さまを大切に、ともに働く仲間を頼り、頼られながらやっていけたら本望です。

上田 知嘉子

國枝 菊江

1987年度入庫
支店長

入庫後、預金、融資、テラーを経て2年目で本部の営業推進部へ。ここで21年間様々な経験を重ねて、支店長代理に。支店でFAと渉外、さらに事務管理の仕事を経て2016年に支店長に昇格。男女問わず、若手の職員から様々な相談を受ける頼りになる存在。女性のやわらかさを持ちながら、自然体で仕事と向き合う姿勢に、憧れる女性職員も多い。

[一言メッセージ]毎日を充実させるためには、仕事を楽しむことが
大切です。

日頃から相手のことを考えようと意識してほしい

自分本位にならず、相手が何を望んでいるかを先回りして考えられるような人になってほしいです。それは日頃から少し意識を変えるだけでできることです。学生時代ならアルバイト先の同僚や先輩、お客さんに対しても、常に意識すると行動も変わってくるはずです。こういう考え方ができる人は、どこに行っても好かれます。あとは、何でもまずはやってみることです。経験に勝るものはありません。たとえ苦手意識があるものでも、やっていくと好きになれるものです。恐れずにチャレンジしてください。

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