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Work Style3 プライベートも充実[若手の休日]Q&A

オンとオフのメリハリが元気とやる気の秘訣
(上) お客さまからの「ありがとう」が何より嬉しい。毎日の接客にやりがいを感じる
(下) ダブルスは自分だけではなく相手のことを考えることが大切。仕事にも通じる

Q1 ぎふしんとの出会いは?

母が、年金暮らしに対する不安をよく口にしており、貯蓄にとても関心があったため、就職先は金融機関にと決めていました。貯蓄に関してはもちろんですが、貯蓄以外にどう資産運用をすればいいのかを、学んでみたいと思っていました。ぎふしんは、地元の金融機関で、幼い頃から身近な存在でしたので、当たり前のように説明会に参加しました。そこで、金融商品についての話を聞いたりするうちに、金融機関で働いて、いかに毎日の生活を豊かにするかを、お客さまと一緒に考えていきたいと強く思うようになりました。

 

Q2 ぎふしんに決めた理由は?

就職活動中に支店を訪問したのですが、そこの支店長がとても暖かい方で、人間的な魅力を感じました。訪問後にお礼状を送ったのですが、支店長からも3年目の先輩からもお返事の手紙をもらい、人をとても大切にしてくれるところだと感じて心が決まりました。入庫後、半年間預金を担当し、現在はテラーとして主に税金の納付手続、振込受付に加えて、投資信託の案内を始めたところです。事務処理が複雑で、覚えることばかりですが、少しずつ自分でできることが増えてきたことで、自信が持てるようになってきました。

Q3 休日の過ごし方は?

平日は座っている時間が長いため、休日は思い切り体を動かしています。中学から軟式テニスを始め、高校の時はインターハイ出場目前まで行きました。大学からは岐阜市のクラブチームに所属して、各種大会に出場。ダブルスを組んでプレイをしています。学生の時は同じペアばかりでしたが、社会人になってからは、時間の都合上色々なペアを組むことになり、仕事以外の人とも交流ができるようになったことで、人脈が広がりました。
社会人になって一番変わったことは、時間の使い方を考えるようになったことです。テニスでも効率よく練習する方法や試合の組み立て方など、短い時間でいかに結果が出るようにするかを、自分で考えるようになりました。これは仕事にも活かされています。
休日にしっかり汗をかいて発散して平日は仕事に全力投球。このメリハリが、いい仕事をするための源になっていると感じています。

渡邉 千栄

渡邉 千栄

2016年度入庫
FA(ファイナンシャルアドバイザー)

趣味のテニス歴は10年。現在も岐阜市にあるクラブチームに所属し、週に1回、土曜日が練習日。大会には月1、2回のペースで出場している。練習すれば必ず強くなり、試合でも結果につながることが嬉しく、この姿勢は仕事にも役立っていると。

[一言メッセージ]考えすぎにまずは行動!訪問をいて自分の目で見て、肌で感じて

現場での声をまとめたノートで違いを見出す

大学のホームページなどから、面接ではどのような質問がなされたかを調べて、すべて書き出し、それを見ながら自分ならどう答えるかをロールプレイングしました。さらに、支店を訪問した時には、そこで先輩がどのようなことを言っていたかをノートに書き留めました。銀行や信用金庫はどこでもやっている業務がほぼ同じなので、先輩の言葉や支店内の雰囲気から、自分なりに感じた会社ごとの違いや特色を面接で伝えられたことが、勝因だったのではと思っています。

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