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Work Style3 プライベートも充実 [趣味との両立]

充実したオンとオフが相乗効果をもたらす
(上・左) 業務ではパソコンに向かうことが多く、データの分析など緻密さが求められる
(上・右) 常日頃、部下とのコミュニケーションを大切にしている
(下) マラソン参加で心と体をリフレッシュ

地域経済を陰で支えている責任感とやりがい

お客さま向けの金融情報誌の発行や、営業店の運営サポートのために、エリアごとに経済情勢を分析し、資料を作成することなどが主な仕事です。刻々と変化する経済情勢を調査し、分析する業務は、日々コツコツとやっていく地味な仕事ではありますが、結果が当庫全体の戦略や運営に役立つことに、大きな責任と同時にやりがいを感じています。また当庫は岐阜県・愛知県という狭域での展開のため、細かな情報までキャッチしやすいのが強みとなり、お取引のある多くの企業から大きな信頼を寄せられています。県内には小さくとも理念をしっかりと持った特色のある企業も多く、共に手を携えて、地域の活性化の役に立てることにも喜びを感じています。

心も体も健康に。マラソンがもたらした相乗効果

同僚に勧められて、3年前にマラソンを始めました。内勤で当時は太り気味だったことも気になっており、何かスポーツを始めたいと思っていたタイミングだったことと、マラソンは自分のペースで練習できることも魅力でした。始めてみると、どんどん楽しくなり、走っている時の爽快感がやみつきに。すでにフルマラソンとハーフマラソンをあわせて10回以上は参加しており、1年で8kgも痩せました。今では週末の朝は10〜15kmは必ず走っています。走らないと落ち着かないほどです。「走りたい!」という強い思いが、毎日の仕事への集中力を高めることになり、時間も有効に使えるように変わりました。また走るために、体調管理にも気を配るようになり、以前に比べると明らかに健康になりました。精神的な面でも大きな変化がありました。一昨年11月に参加した「いびがわマラソン」で、大雨の中を完走できたことで、マラソンはもちろんですが、仕事に関しても「自分もできる」という大きな自信がつきました。今では庫内にマラソンを趣味とするネットワークもできて、誰が何km走ったなどという情報交換をすることで、お互いに励まし合っています。定年後はホノルルマラソンを走ることが今の夢であり目標です。

中川 実那子

古山 雄一郎

1997年度入庫
マーケティング課 課長

マーケット情報に精通し、常に新しい情報を伝える重責を担う。一方、時間があればとにかく走る。走っているといいアイデアが浮かぶこともあり、今では仕事のために走っていると言えるほど。

[一言メッセージ]自分に合う会社が自分にとっていい会社きっと見つかります!

参加したマラソン大会の記念グッズ

マラソン大会限定のグッズ類はお宝です。中でも一昨年参加した「いびがわマラソン」でのグッズは特に大切にしています。大雨の中、しかもコースが山の中で完走できるか自信がなかったのですが、走り切れた時は嬉しかったです。その後さらに本格的に走るきっかけになりましたし、仕事でも簡単に諦めない粘り強さを持てるようになりました。まだまだ走り続けます!

中川さんのOFFアイテム
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