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Work Style2 仕事を極める[新入職員の目標]Q&A

お客さまとの何気ない会話が経験と成長につながっていく。
(上) その日のプランを考えてアポを取る。日ごとに自主性が備わっていく
(下) 移動は自転車で。移動中のちょっとした時間に、お客さまから声をかけていただくことも。

Q1 ぎふしんとの出会いは?

関西の大学に進学したため、地元の岐阜と関西それぞれで就職活動にのぞみました。ぎふしんとの出会いは、活動を始めたばかりの頃の説明会で。当時はまだ進路が絞り切れていなかったこともあり、人事の方に就職活動に関する相談をしていた記憶があります。その後、様々な説明会に参加するうちに、ぎふしんは個人を見てくれる企業であることがわかってきました。その後、金融機関に就職するなら、地元の岐阜で総合職に就きたいという気持ちが固まったため、内定を頂いたぎふしんに決めました。

Q2 ぎふしんでの仕事は?

入庫して約5年が経ちますが、この5年間は必死で仕事を覚えた日々でした。1年目は預金や融資の一員として内部の仕事を学び、2年目はお客さまと直接関わるテラー係を担当しました。業務になかなか慣れない中で、ご来店されたお客さまとのコミュニケーションがいかに大切かを学ぶことができ、今ではとても良い経験ができたと思っています。3年目からはファイナンシャルアドバイザーとして金融商品の提案や資産運用のアドバイスを行っています。実は内定が決まった時から外回りをしたいという希望があったため、独学で資格取得等の勉強を始めていました。様々な経験を積み重ねることで、大きく成長できた5年間だったと思っています。

 

Q3 今後の目標は?

窓口は、ぎふしんに足を運んでくださるお客さまが相手ですが、ファイナンシャルアドバイザーには自分で考えてお客さまのところに出向く積極性が必要です。また、円滑なコミュニケーションを図るためには、話のきっかけをつかむ技術も求められます。今後はさらに経験を積み、お客さまに、信頼されるファイナンシャルアドバイザーを目指すと同時に、庫内の昇格試験にもチャレンジしたいと考えています。また、せっかく総合職として入庫したので、新しい職種にも挑戦したいです。またまだ知識も経験も足りませんが、ぎふしんの一員であることを誇りに、努力を続けていきます。

西垣 亜耶

水野 聖美

2013年度入庫
FA(ファイナンシャルアドバイザー)

大学時代は、関西のキャンパスまで、毎日、片道2時間をかけて通っていたという頑張り屋さん。この時期、通学時間を有効に使ったことで、時間の使い方がうまくなったのだという。心がけているのは「元気」。笑顔がトレードマークの成長株。

[一言メッセージ]就職活動は自分らしく!一隅を照らす人であり続けて!

新聞とテキストとタブレット

お客さまとの会話を楽しみ、ニーズに応えていくためには、どんな話題にも対応できる豊富な知識が必要です。このため、日本経済新聞を中心に、数紙の新聞に目を通します。また、インターネットのニュースを利用して、スポーツネタや芸能ネタを仕入れるのも日課。若いお客さまとは、結婚やお子さまの会話が中心になることも多いので、関連する雑誌も読むようにしています。仕入れた情報は知識となって自分の中に蓄積されていくため、それが大きな財産となることも。努力は、いつか必ず実を結びます。

西垣さんの仕事必須アイテム
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