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Work Style2 仕事を極める [将来の姿]

今を全力で取り組んだ先に新しい未来の道が開ける

自分の信念を持って行動する支店長でありたい

支店の統括責任者として、業務推進、リスク管理、人材育成などに力を注いでいます。もちろん地域密着型のぎふしんなので、営業もやります。しかし、支店長のもっとも重要な業務は、融資などの際に最終的な決断を下すこと。自分の判断で物事が動いてしまうため、次長を務めていた時代とは比べものにならないほどの重圧を感じています。
その支店長に求められるのは、自分の信念を持って行動すること。そして、間違えたら素直に認めて方針を転換することだと思っています。ここまでキャリアを築きながら、スキルを高め、自身の責任感を育ててきましたが、仕事を極めるという意味ではまだまだ道半ば。地域のために何ができるのか、何をしなければいけないのかを、常に自問自答しています。

地域の活性化のお手伝いをすることもぎふしんの重要な役割

支店長になるためには、支店長代理、副長、次長という階段を一つひとつ上がらなければなりません。私は支店長代理として約5年、副長として約4年、次長・本部グループ長として約5年間、経験を積みました。
現在赴任している支店は、まわりに田畑が広がる地域が多く、高齢化と人口の減少が大きな課題であるため、この地域の活性化をお手伝いすることも、ぎふしんの務めではないかと考えています。また、創業や起業に関わる融資に力を入れ、新たにお取引いただくお客さまを増やせるよう、様々なプランを立案しています。
目指しているのは、「地域で一番お客さまに愛される金融機関」になること。そのためにも地域のお客さまに、「ぎふしんは頼りになる」、「相談しやすい」と信じていただくことが必要です。まずはお客さまとの間に確固たる人間関係を築くこと。私にとって支店長としての日々は、始まったばかりです。

黒川 達也

黒川 達也

1996年度入庫
支店長

勤続19年目で支店長に昇格。これまで、8つの営業店と本部勤務を経験。中小企業診断士やFP1級、証券アナリストなど数々の資格を取得している。現在は、部下から尊敬され、お客さまから信頼される支店長になることを目標に、新たな歩みを進めている。休日は、趣味のロードバイクでツーリングを楽しむアクティブな一面も。

[一言メッセージ]就職活動は、できるだけ多くの企業を見て、自分に合った企業を見つける努力を!

川瀬さんのキャリアアップ

自分自身の将来像を描く

多くの営業店、本部で様々な役職を経験しました。経営企画部では企画部門のグループ長として、当庫の経営戦略などを立案、実行していました。営業店の仕事とは違い、金庫全体の将来を見据えた業務に携わったことで、自分自身の成長にもつながったと感じております。

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