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Work Style1 地元を愛する [新入職員の思い]Q&A

誰のために働きたいのか?自問して出た答えが「地元の人のために」

Q1 ぎふしんとの出会いは?

教育学部出身で教員採用試験をメインに就職活動をしていました。教員採用試験は時期が遅いこともあり、それまでにメーカーから物流、金融とさまざまな業種を見て回りました。キーワードは「地元」です。地域に根ざした企業であることを軸に説明会などに参加した際、ぎふしんとも出会いました。地方銀行と信用金庫の違いなどを自分なりに研究し、より地域に根ざしているのが信用金庫だとわかると、さらに魅力を感じるようになりました。

Q2 ぎふしんに決めた理由は?

面接の時の印象です。何度か個別面接があったのですが、いずれも人事担当者や面接官の個性が前面に出ていて、とても楽しい時間でした。職員の個性がこれだけ出る面接なら、個性を大切にする社風だと感じ、自分らしく働けると思ったことが一番の理由です。また私は好奇心旺盛なタイプなので、色々な業種の人と関わりあえる仕事だということも決め手のひとつです。

 

Q3 今後の目標は?

昨年の1月から渉外担当として、個人ならびに法人のお客さまを訪問しています。10月から現在のエリアに担当が替わったため、今は信頼関係を築くことを意識しています。最近エリア内を回っていると、町中でもお客さまから声をかけてもらえることが増えてきて、このエリアにも馴染んできたかなと思っています。
渉外の仕事を1年やってきて、まだまだ融資に関しては先輩に教えてもらうことも多いので、すべて自分でできるようになることが目標です。お客さまにとって何が本当に幸せかという視点を忘れずに、私には何ができるのか、何を提案するべきかを考え、お客さまに寄り添える渉外担当を目指したいと思います。

 

久保田幸典

久保田 幸典

2016年度入庫
渉外係

入庫後、半年ずつ預金と融資を経験し、渉外担当に。企業のトップと話をする機会が多いため、業界のキーワードは必ず調べてから出かける。様々な業界の知識を身につけることができることに、やりがいと面白さを感じている。

[一言メッセージ]就活の時こそ仲間を大切に!チームプレーが勝利の秘訣!

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大学の部活(ラクロス)を引退する時に、後輩から記念にもらったネクタイです。これを付けると気持ちが引き締まり、大事な契約をここで決めたい!という時に付けていくとうまくいくことが多い、縁起のいいネクタイです。

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