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Work Style1 地元を愛する [新入職員の思い]Q&A

地元に貢献したい!その思いを軸に新たなチャレンジに挑む

Q1 ぎふしんとの出会いは?

就職活動を始めた当初は、自分に何が向いているのかよくわからず、金融業界をはじめ、不動産、アパレルなど業種を絞らずに、あらゆる業界の研究をしました。ただ職種だけは、人と話す仕事=営業と決めており、100社ほどエントリーした中で実際には30社ほど選考を受けました。そんな中、金融の選考は比較的後半だったため、業界研究もじっくりでき、関心を持ち始めた時にタイミングよく会社説明会などがスタート。その時に出会ったのが「ぎふしん」でした。

Q2 ぎふしんに決めた理由は?

ぎふしんに惹かれたのは、面接の時に、私の人間性そのものを真剣に知りたい!という人事担当者の真摯な思いが伝わったからです。さらに会社説明会に参加して、「何のために、誰のために働きたいか」と自問した時、やはり今まで育ってきた地元で、地元の人のために働きたいという思いが強くなったからです。選考が進む中で、お客さまに与える影響の大きさを感じ、本当の意味で地元の人の力になれるのは信用金庫だと思い、入庫を決意しました。

Q3 今後の目標は?

現在は渉外担当として個人ならびに法人のお客さまを訪問しています。たとえ私が若手でも、お客さまの中に企業経営者がいることは珍しくありません。そんな方から相談してもらえるという立場であることに、大きな責任を感じると同時にやりがいも感じています。当面の目標は支店長代理になることです。そのためには、今以上にお客さまから信頼していただけるよう、知識を身につけ、お客さまの要望に迅速に応えられるようにならなければと思っています。

鈴木 雄太

上野 元義

2012年度入庫
渉外係

生まれも育ちも岐阜。入庫後、預金と融資を経験し、現在は渉外を担当。担当エリアのお客さまは農家が多く、訪問のたびに野菜などをもらってくるほど仲のいい付き合いが多い。仕事上、もっとも大切にしていることは、「時間管理」と「身だしなみ」。

[一言メッセージ]いったんめざしたら最後まで諦めないで!

就活手帳は、色をわけて予定を見やすく管理

この仕事は第一印象が大事だと思っていますので、身だしなみには気をつかっています。験担ぎでもありますが、ここぞ!という時は必ず赤いネクタイを締めて出かけます。ぎふしんの最終面接の時もそうでしたし、大切なお客さまにお会いする時など、自分に気合いを入れる時は、必ず赤いネクタイと決めています。

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