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Work Style1 地元を愛する [地域の顔]

お客さまとの距離感が近い。まさに地域の顔としての役割

FAの知識を持った、頼れるテラーになるために勉強中です。

お客さまとの距離感が近い。まさに地域の顔としての役割

現在はテラーとしてお客さまをお迎えしています。預金の入出金をはじめ、税金や公共料金のお支払い、振込などの受付が主な業務です。歴史のある店舗のため、長年お付き合いのある年配のお客さまの来店もあり、年金受給の手続きなども行っています。来店されたお客さまが家族のように接してくれて、和気あいあいとした雰囲気の中で毎日楽しく働いています。
テラーの仕事はぎふしんの顔として、お客さまの声を聞く事ができることが魅力だと思っています。お客さまが何を望んでいるのか、どう対応すれば喜んでくださるのか、ちょっとした言葉づかいや表情などにまで気を配っています。何店舗か異動を経験していますが、偶然以前勤務していた店舗のお客さまが、異動先の店舗に立ち寄ってくださったことがありました。「ここにいたんだね。よかった!知っている子がいて」とお客さまに言っていただけた時は嬉しかったです。時にミスをして落ち込むこともありますが、そんな時は窓口でお客さまと会話をすることで、元気をいただくことがよくあります。

お客さまのためにできることを考え、学び、行動する

お客さまとの会話の中から金融商品の提案につなげる、そのためにもお客さまにとって、より有益となる情報をタイムリーに提供できるよう、心がけています。そこでテラーにも求められるのが、FAの知識です。私は通信教育で投資信託やNISAについて学んでいますが、何かわからないことがあれば、同じ支店の先輩に教えてもらっています。すぐに教えてもらえる先輩がそばにいるという恵まれた環境がありがたいと思います。既に当庫で資産運用しているお客さまも来店されます。今後はさらに自己啓発に励み、私を頼りに商品を購入していただけるようになりたいと思っています。

橋本 佳保里

橋本 佳保里

2008年度入庫
テラー

入庫してから、5つの店舗で預金係、テラーを担当。ぎふしんの顔として、地域の顔として、親しみやすい笑顔とやさしい語り口で、多くのファンがいる。

[一言メッセージ]本当の自分を面接で出せたらそこがあなたの居場所です

いつでも指先はきれいに

職業柄、お客さまに対して失礼がないよう、指先には気を使っています。書類を触ることも多いため、どうしても指先が荒れがちになります。窓口ではよく手を見られますから、お手入れだけは欠かさないようにしています。清潔感は大事ですからね。

橋本さんの必須アイテム
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