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Work Style1 地元を愛する [人とふれあう]

お客さまを思う熱い気持ちがすべての土台

お客さまの立場に立って考えるそのために人間力を鍛えたい

現在は支店長代理として、支店の渉外のリーダー的役割を務めています。扱う商品は、融資はもちろん、定期預金、投資信託、保険、年金など多種多様。そのすべての商品知識を頭に叩き込み、お客さまの立場に立って商品を提案するという姿勢を大切にしています。
渉外の仕事は、新規開拓の飛び込み営業も多いのですが、初めてのお客さまを訪れる時は、業界全体の動向も含めた下調べを欠かさずに実施し、お客さまが望む補助金や助成金などの情報を持参することも忘れません。こうして入念に準備しても、当初に会っていただけるお客さまは2~3割ほどです。その後は会話の中から、お客さまが望まれていることを見つけていきます。ここで必要になってくるのが人間力。お客さまを思う熱い気持ちを伝え、親身になって相談に乗ることで、満足いただける商品やサービスの提供につなげています。

築いた信頼関係をより深く、より太く

渉外の魅力は、なんといっても地元のお客さまと多くの出会いがあること。若い頃は、「ぎふしんさん、野菜持って行く?」「コーヒー飲んでいって」などという会話もあり、お客さまとのふれあいを楽しむことができました。責任のある立場になり、他行の渉外とは違う提案をすることで、お客さまとの間に築いた信頼関係をより深く、太くすることを心がけています。訪問を重ねることで、親族が家を建てる、息子に子どもが生まれたから学資保険を考えているなどの情報をいただけることも多く、常に感謝の気持ちを持つことも忘れません。お客さまにぎふしんの一員として接する時は、自分を飾らずにありのままの姿でぶつかっていくことが大切です。どれだけお客さまに寄り添えるかが、渉外担当の腕の見せ所になります。
今後は支店長を目指し、地元のお客さまとのふれあいを楽しみながら、支店内の雰囲気や働きやすさにも目を配っていきたいと考えています。職員の満足度をお客さまの満足度につなげることが、これからの目標ですね。

山田 大介

山田 大介

2008年度入庫
渉外係・支店長代理

これまで、4つの営業店で渉外を担当し、入庫7年目で支店長代理に昇格。趣味は仕事と言い切るほど仕事が面白く、休日に家にいてもついつい調べ物や勉強をしてしまうのだとか。

[一言メッセージ]自身が夢中になれる、そんな仕事を見つけるのが理想です。

手帳には、ページが真っ黒になるまで書き込みます

お客さまとのアポイントメントを書き込む仕事用の手帳は、私のマストアイテム。使いやすいサイズ、使いやすい様式を求めて試行錯誤し、この手帳にたどり着きました。中には、アポイントメントの他、やらなければいけないことも書き、やりきった後はその項目を消しこむようにしています。一年が終わる頃には、手帳は真っ黒。でも、これが私の財産です。

長屋さんの必須アイテム
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