職場レポート
市川 直
2000年入庫
営業店・支店長代理・渉外担当
2000年入庫
営業店・支店長代理・渉外担当
「渉外」の1日の仕事は
渉外の1日の仕事は、お客さまを訪問することに終始すると言っても過言ではありません。売上代金や定期積金などの集金といった業務や、それを足がかりとした新規取引のお客さまの開拓も求められます。また最近は特に、法人個人を問わず、お客さまの融資ニーズが非常に多様化してきています。私たち渉外担当者は、その要望にベストな方法で応えるために、どこの金融機関よりお客さまのことを知らなければなりません。例えば「家を建て替えたい」というお客さまの声を聞けば、その方にとって最適な商品を紹介するとともに最適な返済方法を考えます。また「事業を拡大させたい」というお客さまには、融資方法はもちろん、新設備の導入といった事業拡大の方法まで提案することもあります。私はそんなお客さまとの密接なつながりこそが、しんきんの掲げる「Face To Face」だと思い、日頃の何気ない会話や触れあいを大事にしています。人に必要とされる仕事がしたいと思い、ぎふしんへの入庫を希望した私にとって、メーカーのように「モノ」を介するのではなく、「自分」という人間性で勝負できる渉外は非常にやりがいのある仕事だと思います。ときには厳しいことや辛いこともありますが、つい先日もあるお客さまへの融資提案が実を結び、「市川さんのおかげ」と喜んでいただいたばかり。今後もそういうやりとりを続けるために、頑張りたいですね。


