職場レポート
野杁 隆志
1996年入庫 本部・副長
1996年入庫 本部・副長
『岐阜信用金庫』の強みは?
岐阜信用金庫の強みは、狭域高密度な店舗網を敷き、きめ細やかな渉外活動を実践し、お客さまの顔が見える営業体制を長年に亘り築いてきたことだと思います。私は経営企画部に在籍し、店舗、店外ATMの出店に係る業務を担当していますが、店舗、店外ATMの出店においては、第一に「お客さまの利便性向上」「地域における存在意義」「岐阜信用金庫というブランドイメージの向上」を考え取組んでいます。
しかし、いくらお客さまと対面できる店舗数が充実していたとしても「やる気のある職員」「岐阜信用金庫のために働く意欲のある職員」がいなければ岐阜信用金庫の真の強さは発揮できません。最近は、「ES(従業員満足度)」という言葉をよく耳にしますが、入庫以来11年が経過した岐阜信用金庫の一職員として感じることは、岐阜信用金庫は「活力・活気がある職場」「努力が報われる企業風土」「様々な分野において達成感を感じることのできる職場」であるように思います。つまり、私自身、岐阜信用金庫の職員で良かったと満足できる環境にあり、自分が退職の日を迎えるまで岐阜信用金庫のために、家族のために、そして、自分自身のために一生懸命働くことのできる職場であると感じます。
また、「ES(従業員満足度)」は「CS(顧客満足度)」向上の要素を持っています。岐阜信用金庫においても毎年「お客さまアンケート」を実施しており、「親しみやすい金融機関」、「地域に役立っている金融機関」等の回答を得ており、お客さまの顔が見える営業体制を長年に亘り築いてきた結果が表れていると実感するとともに、今後も「お客さま本位」の徹底により地域から選ばれる金融機関を目指していかなければなりません。
これからは金融機関が選ばれる時代です。そのためには若い世代の高い能力、活発で柔軟な行動力が必要です。岐阜信用金庫を地域における存在意義の高い金融機関、地域No1の金融機関へと更に進化させるため同じ職場で共に働いてみませんか。


