若手職員の就職活動体験記
小栗 未那子
2006年入庫 営業店・外為担当
2006年入庫 営業店・外為担当
こんな就職活動してました!
私の就職活動は3年生秋の会社説明会への参加から始まりました。自分の夢を実現するため、企業に立ち向かうわけですから、やはり相手を知らなくてはなりません。私の場合、最初は業種を問わずいろいろな会社説明会に参加しました。そして、おぼろげながら金融機関が自分に合っているのではないかと思えたわけです。年が明け、すぐに面接試験が始まった企業もありましたが、並行して先輩や職場を訪問するなど、職に就くとはどういうことかを自分の目で確認する機会を多く持ちました。勝負は負けたら終わりですが、面接を「真剣勝負」として捉えることで納得のいく就職活動になったのではないかと思っています。
岐阜信用金庫を到着点として、「終わり良ければ・・・」ではありませんが、満足できた半面、とても慌しく過ぎた半年間でした。
冒頭に「相手を知る」と書きましたが、私にとって就職活動は「自分を知る」、そして「将来の自分自身について考える」とても有意義な期間であったと思います。
岐阜信用金庫を到着点として、「終わり良ければ・・・」ではありませんが、満足できた半面、とても慌しく過ぎた半年間でした。
冒頭に「相手を知る」と書きましたが、私にとって就職活動は「自分を知る」、そして「将来の自分自身について考える」とても有意義な期間であったと思います。
ところで何で岐阜信用金庫にきめたの?
私が岐阜信用金庫に決めた理由は、もちろん地元の金融機関であることです。但し、このことはある程度調べればわかることですが、間接的に私の心に響いた要因は、個人的に訪れた支店見学でのことでした。OG・OB訪問という形ではなく、直接お願いして実際に支店を見学させていただいたのですが、その時は傍から見てもとても忙しい時期に「見学させてほしい」と無理を言ったにも拘わらず、何とかして私の希望を叶えようとしていただいたその支店の方達の心配り、そしてそれを実現していただいた事にとても感動を覚えました。その時感じたことは、こうしたことの積み重ねが、地域密着の金融機関として最も求められるお客様へのサービスに現れているのだろうということでした。この体験が、岐阜信用金庫に決めた大きな要因になりました。
学生のみなさんに一言お願いします。
あれも言おう、これも言おうと臨んだ面接ですが、回を重ねたある時「話の筋は通っているが心が伝わっていないのでは」と気付きました。その後は肩の力が抜け、穏やかに面接を続けることが出来ました。多くの面接をするということは「人」を見ているのですね。面接ではありのままの自分で向き合ってみてください。それがいい結果を生むのではないかと一年先輩になる私は思います。頑張ってください。

