若手職員の就職活動体験記
棚橋 俊介
2006年入庫 営業店・渉外担当
2006年入庫 営業店・渉外担当
こんな就職活動してました!
私が就職活動を始めたのは大学3年生の12月中旬だったと思います。まずは自己分析のためにこれまで自分がやってきたことを小学生から年表にして作ることから始めました。これを行うことで自分は何に興味があり何に頑張り結果を出すことができたのか、何が苦手で結果を出せずにいたのかが見えてくると思います。
次に会社説明会に数多く参加し、その中から50社程度エントリーしましたが、自分に合った会社以外は面接で話す内容に真実味がないと思い実際受けたのは10社程度でした。自分に嘘をつくことなく面接に望めた結果、その内約半数で内定をいただきました。私は大学が東京だったのですが、私のようにUターンを視野に入れている人は地元の良さを話せるようにしておくといいと思います。
面接では予想外の質問をされることがありますが、その時は逆に聞き役になって自分の考えをまとめてみるのもいい方法だと思います。
次に会社説明会に数多く参加し、その中から50社程度エントリーしましたが、自分に合った会社以外は面接で話す内容に真実味がないと思い実際受けたのは10社程度でした。自分に嘘をつくことなく面接に望めた結果、その内約半数で内定をいただきました。私は大学が東京だったのですが、私のようにUターンを視野に入れている人は地元の良さを話せるようにしておくといいと思います。
面接では予想外の質問をされることがありますが、その時は逆に聞き役になって自分の考えをまとめてみるのもいい方法だと思います。
ところで何で岐阜信用金庫にきめたの?
就職活動において大事にしてきたことは自分の成し遂げる目標でした。その目標というのは学生時代に培った財務の知識を生かして自分を育ててくれた地域に貢献すること、祖父が営んでいるような中小企業の手助けをして地元をボトムアップするということでした。それは学生時代に自分に何か与えてくれたものに今度は自分が恩返ししたいというのがその理由でした。
岐阜信用金庫に決めたのはその目標が成し遂げられる職場だと感じたのと、面接で話をしている時に人事部の職員の方が目を見て真剣に話を聞いて下さっていることが伝わってきて、人をとても大事にしている会社だと感じたからです。さらに当庫は学歴に関係なく実力次第で責任あるポジションや仕事が任されるというのも大きな決め手となりました。また全国の信用金庫でトップクラスの2兆円近い預金量があるということで大きな仕事もやっていけるというのも魅力の1つでした。
岐阜信用金庫に決めたのはその目標が成し遂げられる職場だと感じたのと、面接で話をしている時に人事部の職員の方が目を見て真剣に話を聞いて下さっていることが伝わってきて、人をとても大事にしている会社だと感じたからです。さらに当庫は学歴に関係なく実力次第で責任あるポジションや仕事が任されるというのも大きな決め手となりました。また全国の信用金庫でトップクラスの2兆円近い預金量があるということで大きな仕事もやっていけるというのも魅力の1つでした。
学生のみなさんに一言お願いします。
就職活動というのは人生の中で自分を見つめなおす最大のチャンスだと思います。だから何度も何度も自分に聞いてみてください。何が自分のしたいことなのか、これからの人生自分は何を軸に仕事というものをしていくのか・・・こんな風にしてたくさん悩んでください。就職活動中は自分を否定されたように感じる時があるかもしれません。しかしそれは自分とその企業が合わなかっただけです。だから自分のやってきたことや出した答えに自信を持って頑張って下さい!皆さんが悔いのない就職活動をしてもらえることを願っています。そして願わくは一緒に働けるのであれば幸いです。岐阜信用金庫にはみなさんの能力を十分発揮できるフィールドがあることをお約束します。


