若手職員の就職活動体験記
北川 裕子
2007年入庫 営業店・預金担当
2007年入庫 営業店・預金担当
こんな就職活動してました!
初めは、多くの企業の知識を得るために、さまざまな業種の企業が集まる合同企業説明会に参加していました。私は100社以上の会社にエントリーしていたので、内容を忘れないよう、説明会で感じた印象や企業概要を業種ごとにノートにまとめていました。その中で興味をもった金融機関のインターンシップに参加し、自分で体験することによってより深く企業のことを知る機会を持ちました。
2月になって本格的に面接が始まると、友人や家族に自分の性格を表に書いて分析してもらいました。恥ずかしがらず、素直に周りの意見も参考にすることで、自分の短所や長所をみつけることができ、面接では就職活動用の作り上げられた自分ではなく素直な自分を表現できました。
また、私は関西の大学に行っていたため、地元企業の情報があまり入ってこなかったので、情報に乗り遅れないようこまめに企業HPのチェックや、友人との情報交換は積極的に行っていました。周りの支えがあったからこそ、自分の納得いく就職活動ができたと思います。
2月になって本格的に面接が始まると、友人や家族に自分の性格を表に書いて分析してもらいました。恥ずかしがらず、素直に周りの意見も参考にすることで、自分の短所や長所をみつけることができ、面接では就職活動用の作り上げられた自分ではなく素直な自分を表現できました。
また、私は関西の大学に行っていたため、地元企業の情報があまり入ってこなかったので、情報に乗り遅れないようこまめに企業HPのチェックや、友人との情報交換は積極的に行っていました。周りの支えがあったからこそ、自分の納得いく就職活動ができたと思います。
ところで何で岐阜信用金庫にきめたの?
私は大学で、衰退する商店街の活性化を目標とするゼミに入っていました。商店街に再び人の流れを戻すため、地域の方々とお祭りを企画したり、地域情報誌を作成しました。このような経験から、地域の方とひとつの目標に向かって活動する素晴らしさを学び、自分の活動が地域の発展につながり、地域の方と共に成長できる環境にあるぎふしんで働きたいと感じました。
また、職員の方々の電話対応や面接での対応がとても丁寧で、私もこういう社会人になりたいと思ったことがぎふしんに決めた理由でもあります。ぎふしんの面接を受けた後は、自然と温かい気持ちになって帰る事ができました。
面接の際に、一人一人に時間をかけて話をしてくださり、それぞれの内面をしっかりと見てくれていたので、働いてからも、自分らしさが出せる環境であると感じました。
また、職員の方々の電話対応や面接での対応がとても丁寧で、私もこういう社会人になりたいと思ったことがぎふしんに決めた理由でもあります。ぎふしんの面接を受けた後は、自然と温かい気持ちになって帰る事ができました。
面接の際に、一人一人に時間をかけて話をしてくださり、それぞれの内面をしっかりと見てくれていたので、働いてからも、自分らしさが出せる環境であると感じました。
学生のみなさんに一言お願いします。
社会人となった今では見ることのできない視点なので、今しかないこの貴重な機会に、たくさんの会社を知って知識をつけると良いと思います。また、就職活動をしていると、周りの様子が気になって不安になることもあると思いますが、他人と競い合うことは考えず、自分のペースをしっかりと保って頑張ってください。自分らしさが素直に表現できれば就職活動も楽しく感じられるはずです。広い視野を持って活動すれば、必ず自分にあった企業にめぐり合えると思います。

