若手職員の就職活動体験記

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岩田 雄太
2009年入庫 営業店・融資担当

こんな就活してました!

 私は、警察官になりたいと思っており大学3年生の1月までは勉強ばかりで、就職活動はほとんどしていませんでした。しかし、真剣に自己分析をしてみて、もっといろんな会社を見てみようと思い、一般企業の説明会に参加するようになりました。受けた業種も様々で、金融もそのなかのひとつでした。
 就職活動を通して、一番苦労したのが自己分析でした。自分のことを人に聞くのは、勇気が必要で恥ずかしいと思うかもしれませんが、友人や家族に分析してもらうことは、とても参考になりました。また、常に自分がどんな人間なのかということを意識して生活し、思いついたらその場で携帯電話などにメモとして残し、帰宅してからノートにまとめたりしていました。
 多くの人に出会え、就職活動を楽しむこともできましたが、今までの人生でこれほど悩んだ時期はありませんでした。だからこそ、納得のいく就職ができ、自分自身も成長することができたのだと思います。

なんで“ぎふしん”に決めたの?

 「仕事楽しいですか?」多くの企業にこの質問をしてきて、即答で「楽しいよ」と返ってきたのは、岐阜信用金庫だけでした。人と接する仕事がしたい。そう思って就職活動をしていたので、特に入りたい会社が無い中、岐阜信用金庫に出会い、説明会、面接を繰り返すうちに、岐阜信用金庫に入りたいと思う気持ちが強くなりました。
 私は、二次面接のとき既に他社から2社内定をいただいており、どうしようか悩んでいました。この事も正直に人事の方に話しており、面接というよりは相談のような形で面接は進んでいきました。岐阜信用金庫は、面接の数が多いのですが、どの面接でも親身になって話を聞いていただけ、素の自分を出せました。岐阜信用金庫が大事にしている「つながり」をとても感じることができた面接でした。
 このような本当の自分を引き出していただけた人事の方、また先輩職員の人の良さから、岐阜信用金庫に入庫することを決めました。

学生のみなさんへ一言

 会社というものは、いざ働いてみないとどういったものかわからなく、想像とのギャップは少なからずあると思います。良い面だけでなく、その会社の厳しい面からも目をそむけずに、何がやりたくて何が自分に合っているか、しっかりと見つめ直し就職活動してみて下さい。岐阜信用金庫も仕事に対する責任感については、厳しい面もありますが、お客さまとの交渉を通して自分を磨くことができる、やりがいのある職場であると思います。
 深く自分を見つめ直すよい機会です。出会いを大切にし、楽しみながら就職活動して下さい。
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