環境保全への取組み
当金庫では、平成15年6月にISO14001環境マネジメントシステムを認証取得(対象事業所:本部ビル)し、役職員一人ひとりが積極的な環境保全活動に取組んでおります。
平成22年4月施行の改正省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)や平成20年度から始まった『信用金庫業界の環境自主行動計画にかかる数値目標』など環境法規制の順守など環境保全に対する取組みを推進すると共に家庭や地域社会への貢献に配慮した活動も行っております。
今後も人材の育成や皆さまに役立つ環境金融商品の開発などを通して地域金融機関としてその使命を推進してまいります。
平成22年度 環境目的・環境目標と達成状況
- 「環境目的」とは、3年間(平成21年度〜平成23年度)で達成するものです。
- 「環境目標」とは、1年間で達成するものです。
- @ 給水光熱使用量削減
| 環境目的 | 給水光熱関係の使用量を平成18年度比4.8%削減します。 |
| 環境目標 | 同 平成18年度比3.6%削減します。 |
| 達成状況 | 給水光熱関係使用量(電気△2.8%、水道△32.3%、ガス△18.5%、重油△12.6%) |
- A 一般廃棄物削減
| 環境目的 | リサイクル可能な紙類を排出するリサイクルBOXの排出量を平成20年度比10%削減します。 |
| 環境目標 | 同 平成20年度比7%削減します。 |
| 達成状況 | 同 平成20年度比△4.2%にとどまりました。 |
- B 家庭でできる環境活動
| 環境目的 | 役職員が家庭でできる環境活動に取組み、その達成率を90%とします。 |
| 環境目標 | 同 達成率を80%とします。 |
| 達成状況 | 同 達成率は100%となりました。 |
- C エコオフィス化の推進
| 環境目的 | 事務用品、備品、事務機器などの購入についてグリーン化調達率(環境配慮商品購入)を50%とします。 |
| 環境目標 | 同 達成率を40%とします。 |
| 達成状況 | 同 調達率は41.7%となりました。 |
- D 環境金融商品の販売
| 環境目的 | 環境配慮商品として、事業性融資10億円・個人向け融資530件実行します。 |
| 環境目標 | 環境配慮商品として、事業性融資3億円、個人向け融資210件実行します。 |
| 達成状況 | 環境配慮商品として、事業性融資22億円、個人向け融資400件となりました。 |
- E 環境教育活動の推進
| 環境目的 | 営業店職員への環境学習・研修を、1,500名に対し実施します。 |
| 環境目標 | 同 500名に対し実施します。 |
| 達成状況 | 同 517名に対し実施しました。 |
- F 環境啓蒙活動の推進
| 環境目的 | 小・中学生を対象とした産学官連携を活用した環境学習を年4回実施します。 |
| 環境目標 | 同 4回実施します。 |
| 達成状況 | 輪之内町立仁木小学校、輪之内町立福束小学校、関市立富野小学校、各務原市立川島小学校などで環境学習を5回実施しました。 |
平成23年度 環境目標
環境目的達成の最終年度にあたり役職員をはじめ関係者一丸となって推進してまいります。
- @ 給水光熱費使用量削減
| 環境目標 | 給水光熱関係の使用量を平成18年度比4.8%削減します。 |
- A 一般廃棄物削減
| 環境目標 | リサイクル可能な紙類を排出するリサイクルBOXの排出量を平成20年度比10%削減します。 |
- B 家庭でできる環境活動
| 環境目標 | 役職員が家庭でできる環境活動に取組み、その達成率を90%とします。 |
- C エコオフィス化の推進
| 環境目標 | 事務用品、備品、事務機器などの購入についてグリーン化調達率(環境配慮商品購入)を50%とします。 |
- D 環境金融商品の販売
| 環境目標 | 環境配慮商品として、事業性融資30億円・個人向け融資210件実行します。 |
- E 環境教育活動の推進
| 環境目的 | 営業店職員への環境学習・研修を500名に対し実施します。 |
- F 環境啓蒙活動の推進
| 環境目的 | 小・中学生を対象とした産学官連携を活用した環境学習を4回実施します。 |